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キャッシング雑学

新型コロナウィルスの影響で会社が休みになってお金がない!すぐにもらえる補償金はあるの?

新型コロナウィルスの影響で会社が休みになってお金がない!

新型コロナの影響で務めている会社が休業になった・・!

学校が休校で子供の面倒をみるためパートを休むことになった・・!

新型コロナに感染してしまった・・!

新型コロナウィルスのせいで、働きたくても働けない状況になってしまい、お金に困っている方もたくさんいるようです。

政府は現金支給などの対策を検討しているようですが、いったいどういったお金が、いくら位もらえるのか調べてみました。

会社都合で休業になったときにもらえるお金

会社都合で休業になったときにもらえるお金

会社が新型コロナウィルス感染拡大を防ぐために休業となった場合、休んだ分の給料は補償されるのか?一番気になるところですよね。

労働基準法26条によりますと、使用者の責に帰すべき事由による休業の場合には、使用者は、休業期間中の休業手当(平均賃金の6割以上)を支払わなければならないとされています。

ですが、新型コロナのダメージが大きすぎて倒産に追い込まれている企業もあるようですので、会社によっては払いたくても払えない・・。という場合もあるようです。

現在政府が、新型コロナウィルスの影響で所得が減少した世帯に現金を給付することを検討していますので、今後何かしらの補償金が受け取れる可能性があります。

新しい情報が出次第追加します。

2020年4月6日(月)現在、収入が半分以上減った世帯と、減収幅が半分未満でも、収入が住民税非課税となる水準まで落ち込んだ世帯に対して、1世帯当たり30万円を給付する方針となっているようです。

また、子育て世帯への支援として、0歳児から中学生まで児童手当を受給している世帯に、子ども一人当たり1万円を追加で給付するようです。(月額五千円の特例給付を受けている高所得世帯は除く。)

給付が開始されるのは5月の予定らしいので、それまでの間、家賃の支払いなどでどうしてもお金が必要!という方は、一時的にネットですぐに借りれるローンなどを利用すると、新型コロナへの感染リスクもなく安心してお金が借りられるかもしれません。

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新型コロナウィルスの感染が広がってしまい、ついに緊急事態宣言まで出てしまいましたね・・。 外出自粛で、ますます休業や、時短営業など、働きたくても働けないような状況になってきました。 政府は、収入が減少 ...

臨時休校で子供のお世話が必要で仕事を休んだ時に支給されるお金

学校

小学校が臨時休校で、まだ小さい子供一人家に置いておけない・・。

そんな事情で会社を休む事になってしまった時には、会社から休んだ日の給料を全額もらえる事もあります。

新型コロナウイルス感染症に係る小学校などの臨時休業などにより、仕事を休まざるをえなくなった保護者を支援するため、国の助成金制度・支援金制度が創設されています。

  1. 正規・非正規雇用を問わない助成金制度「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」
  2. 個人で業務委託契約等で仕事をされている方向けの新たな支援金制度「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等支援金」

の2種類がありますが、この助成金は、企業が対象となっています。

「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」は、令和2年2月27日から6月30日の間、臨時休校した小学校、特別支援学校、幼稚園などに通う子どもがいる従業員に特別な有給休暇を与えた企業に日額8,330円を上限に助成金を支給してくれています。

勤め先が、この助成金制度を利用している場合には、該当する日に子供の面倒をみるために休んだ分の給料を全額受け取る事ができますので会社に確認しておきましょう。

「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等支援金」は、個人事業主を対象とした支援金制度です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、小学校等が臨時休業した場合等に、その小学校等に通う子どもの世話を行うため、契約した仕事ができなくなっている子育て世代を支援するための新たな支援金制度で、令和2年2月27日から6月30日の間、就業できなかった日について1日当たり4,100円(定額)受け取ることができます。

申請書の提出は、学校等休業助成金・支援金受付センター(厚生労働省の委託事業者)に配達記録が残るようにして郵送して下さい。

提出先は申請者が住んでいる場所によって異なるので、詳細は厚生労働省のホームページの学校等休業助成金・支援金についてのページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html)でご確認ください。

支給要件や支援金の手続きについては、

学校等休業助成金・支援金等相談コールセンター
0120-60-3999(受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む))までお問合せ下さい。

申請期間は、令和2年3月18日~6月30日までです。

新型コロナウィルスに感染して会社を休むことになった場合にもらえるお金

病気になった

新型コロナウィルスに感染してしまった・・!

日に日に増える感染者。こんな状況だと、どんなに気を付けていても今日、明日にも感染しまうこともあるかもしれません。

もしも、新型コロナにかかってしまったら、当然出勤できなくなってしまいます。

出勤できなくても手当てが出ればよいですが、有給がない場合や有給が使えない・・。ということも。

そんな時に、もらえるお金が「傷病手当金」です。

新型コロナ感染でも支給される傷病手当金

傷病手当金は、新型コロナウイルス感染症に感染し、その療養のために働くことができない方にも支給されます。

傷病手当金が支給されるには

  1. 労務災害以外の病気やケガの療養のために働くことができないこと
  2. 4日以上仕事を休んでいること(療養のために連続して3日間仕事を休んだ後(待期期間)4日目以降の仕事を休んだ日について支給されます。待期期間には有給休暇、土日祝等の公休日が含まれます。)

の2つの条件を満たしていれば大丈夫です。

1日当たりの支給額は、療養のために仕事を休んだ4日目から、直近12カ月間の準報酬月額を平均した額の30分の1に相当する額の3分の2に相当する額3分の2に相当する金額が、傷病手当金として支給されます。

例えば、直近12カ月の平均の給料の平均月額が20万円だった場合で20日休んだ場合、1日あたりの支給額は

20万円÷30×3分の2=約4,444円となります。

3日間は待期期間とされるので、支給されるのは20日ー3日=17日分となり、

4,444円×17日分=75,548円となります。

支払われた給与の額が、傷病手当金の支給額を下回っている場合には、傷病手当金と支払われた給与の額の差額分が支給されます。

傷病手当金の支給期間は、支給開始から最長で1年6カ月間受けとることができます。

傷病手当金がもらえる条件に該当する方は、勤め先に連絡してみて下ください。

傷病手当金を請求するには、お医者さんの証明書も必要になりますので、忘れずにもらっておきましょう。

傷病手当金の申請期間は、労務不能であった日ごとにその翌日から2年とされていますので、期間内であれば病気が治ってから手続きをしても大丈夫です。

また、社会保険に入っていなくて、国民保険の場合でも、市区町村によっては新型コロナウィルス感染での傷病手当金がもらえることもあるようなので、その場合は市区町村の役所に連絡してみましょう。

ただし、新型コロナウイルスかどうか分からない時点で、発熱などの症状があるため自主的に会社を休む場合は、休業手当の対象とはなりませんが、有給対象とはしてもらえますので会社に相談してみてください。

新型コロナウイルスに感染したら保険金がもらえるかも。

民間の保険に加入している場合は、保険金がもらえるかもしれません。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、入院給付金の支払対象となる「疾病」に該当します。

検査により陽性と判定されたか否かに関わらず、医師の指示により医療機関に入院している場合は、入院給付金の支払対象となりますし、入院に伴い、通院保障期間内に通院された場合は、通院給付金の支払対象となります。

詳細については、ご加入の保険会社に確認してみてください。

新型コロナウイルスの影響で休業や失業などが原因で生活資金に悩んでいる場合

新型コロナウイルスの影響で休業や失業などが原因で生活資金に悩んでいる

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業や失業などが原因で生活資金に悩んでいる人もたくさんいることでしょう。

そんな人に、無利子で借りれる「新型コロナウイルス感染症の影響による生活福祉資金の特例貸付」が実施されています。

緊急小口資金(休業した人向け)

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業などにより収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯が対象です。

貸付限度額は10万円以内ですが、特に必要と認められる場合は、20万円以内とされています。

総合支援資金(失業した人向け)

日常生活の維持が困難となった場合に、原則3カ月以内の生活費用の貸付が実施されます。

対象者は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業などにより生活に困窮し、日常生活の維持が困難になっている世帯で、貸付限度額は、2人以上で月20万円以内、単身の場合は月15万円以内です。

申し込みやお問い合わせは、各都道府県の社会福祉協議会の公式サイトでご確認ください。

全国社会協議会公式サイト(https://www.shakyo.or.jp/)

今すぐお金が必要!そんな時には

今すぐお金が必要!そんな時には

助成金や補助金は、申請してから受け取るまでに時間がかかる場合が多く、すぐに受け取ることは難しいようです。

緊急小口資金ですら、申し込んでからお金が手元にくるまで5日ほどかかります。

どうしても今すぐお金が必要・・!という時には、助成金や緊急小口資金が手に入るまでの間、一時的に即日融資が可能なローンを利用するという方法もあります。

即日融資が可能なローンの中でも、一定期間ですが無利息で借りれるサービスのあるローンを利用すれば、利息は0円でお金を借りる事もできます。

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